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relax in the blog

日々の出来事や感じたことをつらつら書きます。

もう転職したい!!と思った人が一度は読むべき漫画「エンゼルバンク」

 

 

同じ会社に何年も勤めていると仕事に飽きてきたり、人間関係に嫌気が差し「転職したい」と一度は思ったことがあるのでは?そんな悩みがある人におすすめしたい漫画が「エンゼルバンク」です。

あらすじ

本書は偏差値30の高校生が1年で東大合格を目指し、勉強することで成長する物語を描いたドラゴン桜の英語教師・井野真々子が主人公です。10年間教師として過ごしてきた自分に嫌気がさし、転職代理人として働く物語です。

 

誰もが抱える悩み

僕がこの漫画を読もうとしたきっかけは、転職を考えていたときに転職のノウハウが漫画で勉強できたらいいなと思ったから。何度もこの漫画を読み返していて考えることは「どれだけ転職したいんだ」。最近はほとんど読まなくなったので、なんでかなと思いひさしぶりに読み返してみました。

 

読み返して気付いたのですが、この漫画は転職のノウハウについて多くは語られていません。むしろ、経営のノウハウや法律や社会の仕組みについての解説が大部分です。そして、一番の魅力は主人公の井野が転職代理人として働く中で、教師時代には気付かなかったビジネスの厳しさに直面し、悩みながら成長していく姿です。

井野が抱える悩みはこんな感じ

 ・仕事がうまくいかなくて自分が転職をしたいと思った理由は正しいかと考える

 ・今の仕事が自分に向いているか

 ・目標に向かって進む同僚と自分を比較して、情けなくなる

これって自分にも当てはまりませんか?僕は自分のことかと思いました。しかも同僚には相談しにくいし、友人には恥ずかしい内容です。僕も半年に1回ぐらいのペースで同じような悩みを持ち、そのたびに「エンゼルバンク」を読んでいました。

悩みの答えは自分の中

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僕は悩みがあったときに答えを本や人に教えてもらおうとするけど、井野は違います。上司や同僚、仲間に相談していろいろな意見をもらうけど、最終的には自分で結論を出し、解決します。自分なりに仕事のやりがいや目標を決めて、成長し自立していく。その姿を見て、僕は勇気をもらっていました。

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*2

まとめ

自分の悩みや考えを整理するためにスマートノートやブログを始めてからは、答えは本や誰かの意見を聞いた上で、再考しています。まだまだ井野のように自立したとは胸を張って言えませんが、一歩ずつ前進している実感はあります。

仕事の悩みを一人で抱えている人はぜひ一度読んでみてください。

 

 

natsukisenpai.hatenablog.com